日興アセットマネジメントが投資信託の販売員を対象に提供するeラーニングシリーズの特別編で、 お客様から「頻繁に寄せられる10の質問」に対してどのように答えるべきか、その「切り返し話法」を習得してもらうことが狙いの学習コンテンツ。
ニーズとしては高いものの内容的に「とっつきにくい」印象を持つ人が多いという課題に対して、オリジナルのキャラクターを開発し、楽しみながら学習を継続してもらえるよう、設計・演出を行った。
学習モードとして“実践派向け”と“理論派向け”の2つを用意。受講者が自分に合った学習スタイルで受講を進めることで、より高い学習効果が得られるような工夫を行った。
投信販売の現場を再現した「模範トーク編(実践派向け)」では、コミカルなキャラクターの動き/セリフを楽しみながら、模範的なトーク例を繰り返し、“目で見て・耳で聞いて”
習得することができる。
日興AMファンドアカデミーの学長がアニメキャラクターとなって登場する「ポイント解説編(理論派向け)」では、学長の分かりやすい解説に合わせてアニメーションで表示される板書により、販売トークのポイントを理論的に把握できる。
コンテンツを楽しみながら、理論と実践の両面から学べる学習効果の高いコンテンツとして、2009年夏より全国の金融機関に導入され好評を得ている。 なお、「ポイント解説編」については、一般の投資家の方々にも見ていただけるよう、日興アセットマネジメントの以下のページで公開されている。